アニメ ミュージカル観察日記

アニメとマンガとミュージカル(主に劇団四季)大好きな都内在住女子大生 主に演劇やアニメの感想を書きます 好きな声優 中村悠一さん 好きな四季俳優 三平果歩さん 飯田達郎さん ツイッターアカウント https://twitter.com/KG61cYcDnBsO7yt?s=09

島津豊久 ドリフターズ偉人解説

最近私はとあるアニメにどはまりしとりまして
まぁちょっと前にも書いたドリフターズなんですが
あまりにはまってるので元ネタを調べちゃったりしています ええ
てことで後で自分で見返す用としても使えるよう元ネタ人物解説記事を幾つかあげようと思い立ったわけです

面倒なんで好きなキャラしかしません 思い付く順で適当にあげようと思います

全部ネットから仕入れた情報なんで間違いがあってもご愛嬌。

いや、歴史学の大学生っぽく書籍をあさるなりして本格的に調べてもよかったんだけどそれは面倒なんで?


てことで初回なんでまずは主人公の島津豊久いっきまーす

島津豊久
1570年 島津家久の子として生まれる。

1584年末14歳の時沖田畷(おきたなわて)の戦いにて初陣 敵の首級一つを討ち取る。

1587年 17歳の時 父家久死去。父から佐土原城を引き取る。
父家久の死去後は叔父である島津義弘に実子のように可愛がられたとされる。

同年島津は豊臣に降伏。以降豊久も豊臣に従軍する形で小田原征伐 文禄慶長の役などに参戦。武功をあげる
でなんやかんやで

1600年の関ヶ原の戦い ここでの通称『島津の退き口』が豊久を語る上で一番欠かせないエピソード。
ドリフターズ一話で描かれていたアレですね

まぁ簡単にいっちゃうと、義弘率いる本隊を逃がすために豊久率いるサブ隊が必死に敵を食い止めて時間稼ぎをするって感じです。

トップさえ生き延びれば自分は死んでもいいというまさに武士道!という感じの戦術ですね 捨て奸(すてがまり)というらしいです 

豊久はこれにより戦死します
伝承では複数の槍で突き上げられ三度宙に舞って死んでいったそうです



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ドリフターズのこの場面はその話を参考に作られたっぽいですね 
意外とドリフターズってちゃんと史実に乗っ取ってるよね
まぁドリフターズではこのあといきのびて異世界に飛ばされるわけですが

大まかな経歴はこんな感じ。
で、この豊久、大変な美少年だったらしいです。

いくつかの書物にもそのようなことが書いてありますし、戦前に豊久から思い差し(特定の人を思って酒をつぐこと)を受けた武士はこの人は私を愛してくださるのか!みたいな感じで気合い注入 勇猛果敢に戦ったというエピソードもあるくらいで

まぁ当時は衆道が普通だったからね 男からももててたのでしょう。
ちなみに豊久は側室はいたけど子供はいなかったそう。

ただこの美少年という設定はドリフターズでは一切省かれてるけどね笑

もうひとつ面白いと思ったエピソードが
某戦の時敵が籠城を決め込んで数日がたったとき

なかなか状況に進展が見られない中ふと気づくと何人かの敵がぞろぞろと城から出てくる。おそらく食料がなくなり、調達しに出たのだろう。

豊久は好機といわんばかりに出立しようとするところをある兵が
『今日は、凶會(くえ)の日「暦から戦をするにあたって最悪な日」なのでやめましょう』というと(当時の島津は戦の際に縁起を担ぐ種族だったそう)
豊久は
『んなの知るかー!くえの日だったら敵を追い詰めてくえやー!』といって兵を出兵させて見事何人かを討ち取ったらしい。

この話はドリフターズの妖怪首おいてけに繋がるものがあるからなんか好き。


なんか長文になったな じゃあ豊久はこの辺で

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