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アニメ ミュージカル観察日記

アニメとマンガとミュージカル(主に劇団四季)大好きな都内在住女子大生 主に演劇やアニメの感想を書きます 好きな声優 中村悠一さん 好きな四季俳優 三平果歩さん 飯田達郎さん ツイッターアカウント https://twitter.com/KG61cYcDnBsO7yt?s=09

ドリフターズ上映会 トークショー

ドリフターズ上映会 トークショー

行ってきましたドリフターズご当地上映会!
いやーバリ楽しかった😄😄

上映が始まる前に中村悠一さんと安元洋貴さんと作画監督中森良治さんとプロデューサーの方のトークショーがあったんだけど、もうね中村さんめっちゃカッコよかった😄
いつも通り黒ずくめの格好で笑

トークの内容もマジおもろかったからね
まず中村さんの自己紹介で首おいてけの中村悠一です
と言ってた笑



なんか中村さんがオルミーヌはあんなに足だしてるのに周り(ドリフターズ達)がみんな反応してないのは男が好きだからか?
という話からblの話になり、最終的に土方と信長のカップリングが出来上がってた笑

ドリフターズに今後誰が出て欲しいか?というくだりで中村さんが出した答えは『マイケル』
ちょっと面白そうと思ってしまったよ
安元さんは他の新撰組で誰が出て欲しいか?という質問に『斎藤一とは言いたくないなぁ』とか言いながら『斎藤さんだぞ』をやってた笑
で、結局斎藤さんだぞが安元さんの今後ドリフターズに出て欲しい人物に。
しかもエンズ側だからね エンズはこの世に恨みを持ってないと慣れないからね 
安元さんいわく彼は髪に関して恨みを持っているそう笑
あと、真面目に書くと斎藤一はちゃんと遺体が墓の中にあるし、大往生してるからドリフターズにもエンズにもなれないと思う。

中森さんの話も地味に面白かった
テレビアニメの呪縛から解き放たれるとかオルミーヌより与一の方に色気を出すように頑張ったとかなんとか笑
アニメ作りって大変なのね💦💦

ボックス買おうかなぁ どうしようかなぁ
中村さんに『ここにいる人たちはボックスを買う人たちだと思うので』とか言われちゃったしなぁ
なやむ!

あ、本編については次の記事で書きます!では

写真は始まる前に食べたローストビーフ油そば
うまいよ!


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そういえばここに入るとき店員さんがとまどいながら人差し指をたてて『………一人?』と言ってきた
『あ、一人です』と言ったらめっちゃ安心してカウンター席に座ってください言われた

一ついっていいかな?



私日本人よ?

よく間違われるけどね中国韓国人と
日本語しゃべれますよ
むしろ日本語しかしゃべれませんよ?

ミュージカル レント


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ミュージカル rent
今日は私的大買い物をしました。
それは、、、
Rent 来日公演版のチケット!!
た、高かった💦💦💦しかもめっちゃ遠い席
しかも日付が1231
そう、大晦日に一人で見に行きます。

レポは絶対書きます!
で、この記事では何を書くかと言うと、、、私のrentへの愛について主に書こうと思っております。

いや、ぶっちゃけ生の舞台は今回が初めてなのですが、映画のdvdは購入済みで鬼リピしとりますし、舞台版のdvdは何度かレンタルしてみとります。
CDも飽きるほどに聞きました。

今まで舞台をみてこなかった理由としてはただひとつ『日本語の歌詞ださくねっ?』と思ってたからです

例えばrentのなかで一番有名な曲seasons of love
一回くらいは聞いたこともある人もいると思います
https://youtu.be/UvyHuse6buY
この動画の歌です
私この曲だめなんだよな💦💦 大好きで


日本語訳がきになるひとはこっち
アメリカのミュージカルドラマ
Gleeのカバーの映像だけど こっちは日本語字幕がついてます
https://youtu.be/69hJMeB808k


この歌の歌詞が
5hundred 25thousand 6hundred minutes
の部分が
52万5600~
となるんですよ
それ以外訳しようがないのですがなんかださくない?

というわけで私は英語のrentしか受け付けませんでした
なので今回の来日公演の話を聞いたときは絶対いく!と決意してました
まぁすっかり忘れてたんですけど💦💦
あらすじは
1989年のクリスマスから1年間にかけてのニューヨーク。レント(家賃)も払えないほど貧乏な若者たちの物語。
レズだったりゲイだったりヤク中だったりエイズもちだったり、みんなそれぞれわけあり。
そんな中でもそれぞれ希望を見いだしていく という話。



ではrentの魅力について
まず何よりも主役カップルが好き!

主役のロジャーは元々は人気のバンドマンだったんだけど元恋人がエイズで死んでから家にひきこもり。

自身もエイズを患ってしまったから死ぬまでに一曲名曲を書きたい!と願っている。元ヤク中。

相手役のミミはSM系クラブのダンサー。彼女もエイズを患っている。ヤク中。

この二人が病気を抱えながらも結ばれていく過程がすごい好き。


他の登場人物も個性的
一番好きなのはエンジェルかな
ドラァグクイーンでドラマー
もうねめちゃくちゃかわいいの😆😆
彼女もエイズを患っているんだけど悲観せず前向きに生きようとしてるしね。


てか80年代のアメリカはエイズが流行っていたみたいね これで知った💦💦

あと、音楽がすごい好き。
いろんな音楽があんの。
さっきあげたSeasons of love はゴスペル
Light my candle はチャチャ
Rent はロック
Tango モーリーン(綴りわからん)はタンゴ などなど。
好きな曲はone song glory かな
ロジャーが死ぬ前に一曲名曲を書きたいって歌う曲。最高にかっこいいよ!
(この曲を生で聞きたいがためだけにアダムパスカル『ブロードウェイオリジナルキャストで映画版のキャスト』がでるコンサートに行ったのはここだけの話。)


ミミが歌うOut tonight もすき。
ダンスショーのときに歌ってるんだけどセクシーでカッコよくてね
Rentも好きだしwhat you own も好きだし、light my candle も好きだし、another day もすき。
というか嫌いな曲がない。


なんかものすごく駄文になってしまった まぁいいか


ちなみにレントには逸話があって、
脚本と作詞作曲を担当したジョナサンラーソンにはゲイの友達やエイズで亡くなった友達がいたりと、このレントは自身の体験談を基に書かれているらしい。

で、ジョナサンラーソンも病気でこのミュージカルが開演する前日に35才の若さでなくなってるんだよね。
それを受けてカーテンコールで舞台にthank you ジョナサンラーソンってスライドで投影されるのが今でも伝統になっているらしい。

長くなっちゃった💦💦💦
まぁ、このミュージカルは台詞がほとんどなくて歌だけで話が進んでいくから好みは別れるだろうけどよかったら是非。

ノートルダムの鐘 開幕!

ノートルダムの鐘 開幕!

いやぁとうとう始まりましたね
ノートルダムの鐘!いや、私はまだみてないんですが
でももうすでに手元にチケットが三枚あります 

私なりに今までの評判をまとめたり、舞台の情報をまとめたりしたいと思います!
基本的に私はアニメのネタバレは見まくるけど舞台のネタバレは見ないので、ネタバレ要素はないと思います


なんかやっぱりダークな雰囲気みたいですね 
カジモドもリアルに病気の人みたいなしゃべり方になったり、結末も原作よりだったり、などなど。

よくあるディズニー作品とは全然違うそう。
エスメラルダ役の岡村さんがテーマのひとつに『性欲との葛藤』をあげてるくらいだからね

なんかフロローが性欲を爆発させてて、(フロロー役の)芝さんの力も相まって最高に気持ち悪くなってるらしい。

この前の記事で石像は登場しないと書いたけど、ちょっと違うみたい。
一応石像は登場して動くんだけど、カジモドの想像の世界ということになるらしい。
まぁこれはアニメの段階でも一部ファンの間で囁かれてたことなんだけどね


基本的に評判はいいんだけど(伊集院光がラジオで『滂沱の涙を流した』と絶賛してたくらいだもんね)、なんかものすごく話が重いらしく、そう何度もみたくなるような感じではないらしい
もう三つもチケット取ってるんだけどなぁ

あともうひとつアニメとは違う点を挙げるとするとカジモドの出生についてかな
アニメではフロローが母親を追跡してたら死んじゃって、醜い赤ん坊も殺そうとするのを思いとどまって引き取るって感じだけど

舞台では遊び人のフロローの弟が女の人と子供をつくる➡女の人が死んじゃう➡弟も天然痘にかかって死にそうに、でその子供をフロローが引き取る
という感じらしい。
カジモドはフロローの甥ということになるのかな。
だから一応アニメよりは若干カジモドにたいしての愛情が感じられるらしい。
あと、フロローも最初は真面目な神父だったのにエスメラルダにあって
性欲にむずむずして壊れていく 
みたいな感じでアニメとは若干違うらしい




主要三役のキャストの感想をまとめると

海宝カジモドも達郎カジモドも歌がうまくてカジモドそのものという点は同じらしい。
違うところをまとめてみると
海宝カジモド➡顔を歪めたりして醜さを強調してる。歌の間もカジモド発声

達郎カジモド➡顔を歪めてはいるけど海宝さんほどではない。歌の時はカジモド発声じゃなくいつもの歌いかたと違いない感じ。
醜さよりもカジモドの純粋さをよく表現しているそう (私のではなくネットやツイッターのレポを見る限りですよ)

役作りに個性がでてるそう。
うちはどっちも見てみたいなぁ
まぁもちろん達郎さんの方が好きだからそっちの方の思いが強いけど

岡村さんのエスメラルダは歌もダンスもレベルが高くて、なおかつきれい。
後半のフロローに追い詰められてく演技では胸が締め付けられるそう。

芝さんのフロローはさっきも書いた通り、最高に気持ち悪くてエロいらしい。まぁ芝さんはこういう役は本当にはまるからねぇ
あと、おじさま好きなこともあってかっこいいよね 芝さんって

まぁこんな感じかな?キャストの感想は

それでは最後にzipのノートルダム特集の動画のリンクを挙げておわりにします。
https://m.youtube.com/watch?v=brjURsRL75A

てかこのエスメラルダとカジモドのシーンやばくない? 
もうすでに泣きそうだわ💦


一応おいとく 押せたら押して
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マダムフローレンス

マダムフローレンス見てきましたー

いやぁある日突然モーツァルトの夜の女王のアリアが聞きたくなって動画を探り始めたら、音痴の夜の女王のアリアってのが見つかってあまりの破壊力に爆笑
で名前を調べてみると今度映画公開すんじゃん
てなわけで結構前から気になってた映画 いやぁ思いの外面白かった

あらすじは
ヒューグラント演じるシンクレア が絶世の音痴なのに自分のことを完璧な歌手と勘違いしている妻フローレンスを人や新聞を買収したり、周囲の嘲りを隠したりして支えていき、最終的にはカーネギーホールでコンサートを開くまでに人気になる。ただ夫人には重大な病気があって という感じ


私は個人的には気の弱いピアニストマクムーンがツボ。いちいち表情がかわいいし、一番笑わせてくれる。
ただねぇ結構気の毒になるシーンも多いんだよね 部屋を汚した濡れ衣を着せられたり、(最終的には夫人を気に入って受け入れるんだけど)最初の方は半強制的にリサイタルの伴奏を任せられるしでね。
同情してしまったよ
あと映画の中盤あたりでいきなりボディビルダーの真似事をしているシーンがあったんだけど、それが話に絡んできそうな様子がなかったんだよね。
何だったんだろう?と思っていたら一番最後のその後の生きざま紹介みたいなところでマクムーン
はその後ボディビルダーの審査員になったて書いてあって納得がいった。
てかピアニストがなんでボディビルダーの審査員になったんだ? その過程がすごく気になるんだけど
気になって本人の英語版のWikipedia見てみたけど、音楽のかわりにボディビルダーに興味を持った で片付けられてた💦 だからその過程が気になるんだってば!


そしてやっぱり主役コンビは素晴らしいね
メリル・ストリープすごい可愛かった。音痴だけどフローレンス夫人すごくいい人なんだもん。あれは夫人を知っている人は本当のことを言い出せないよ。

で、そんな夫人をひたすら守るシンクレア。浮気はしていたけど夫人第一に考えていたのがよくわかる。

もうね、ピアニストと一緒に夫人から世間の悪評を隠そうとするシーンはまじけなげ。

てか私は地味に買収されずに真実をありのままに書いた新聞ライターに感動したぞ。ライターの鑑だよ 彼は

メリル・ストリープの歌も面白かった 必死に下手に歌ってる感じが。
ただそれでも本人よりは上手いっていうね。
だって本人はそもそもの問題声出てないもん。カッスカッスだもん

結構笑ったけど最後のシーンはジーンときた。

好き嫌いが別れそうな映画だけどうちは好きだったな

ちなみに冒頭のうちが衝撃をうけた動画はこちら
https://m.youtube.com/watch?v=V6ubiUIxbWE

島津豊久 ドリフターズ偉人解説

アニメ

最近私はとあるアニメにどはまりしとりまして
まぁちょっと前にも書いたドリフターズなんですが
あまりにはまってるので元ネタを調べちゃったりしています ええ
てことで後で自分で見返す用としても使えるよう元ネタ人物解説記事を幾つかあげようと思い立ったわけです

面倒なんで好きなキャラしかしません 思い付く順で適当にあげようと思います

全部ネットから仕入れた情報なんで間違いがあってもご愛嬌。

いや、歴史学の大学生っぽく書籍をあさるなりして本格的に調べてもよかったんだけどそれは面倒なんで💦


てことで初回なんでまずは主人公の島津豊久いっきまーす

島津豊久
1570年 島津家久の子として生まれる。

1584年末14歳の時沖田畷(おきたなわて)の戦いにて初陣 敵の首級一つを討ち取る。

1587年 17歳の時 父家久死去。父から佐土原城を引き取る。
父家久の死去後は叔父である島津義弘に実子のように可愛がられたとされる。

同年島津は豊臣に降伏。以降豊久も豊臣に従軍する形で小田原征伐 文禄慶長の役などに参戦。武功をあげる
でなんやかんやで

1600年の関ヶ原の戦い ここでの通称『島津の退き口』が豊久を語る上で一番欠かせないエピソード。
ドリフターズ一話で描かれていたアレですね

まぁ簡単にいっちゃうと、義弘率いる本隊を逃がすために豊久率いるサブ隊が必死に敵を食い止めて時間稼ぎをするって感じです。

トップさえ生き延びれば自分は死んでもいいというまさに武士道!という感じの戦術ですね 捨て奸(すてがまり)というらしいです 

豊久はこれにより戦死します
伝承では複数の槍で突き上げられ三度宙に舞って死んでいったそうです



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ドリフターズのこの場面はその話を参考に作られたっぽいですね 
意外とドリフターズってちゃんと史実に乗っ取ってるよね
まぁドリフターズではこのあといきのびて異世界に飛ばされるわけですが

大まかな経歴はこんな感じ。
で、この豊久、大変な美少年だったらしいです。

いくつかの書物にもそのようなことが書いてありますし、戦前に豊久から思い差し(特定の人を思って酒をつぐこと)を受けた武士はこの人は私を愛してくださるのか!みたいな感じで気合い注入 勇猛果敢に戦ったというエピソードもあるくらいで

まぁ当時は衆道が普通だったからね 男からももててたのでしょう。
ちなみに豊久は側室はいたけど子供はいなかったそう。

ただこの美少年という設定はドリフターズでは一切省かれてるけどね笑

もうひとつ面白いと思ったエピソードが
某戦の時敵が籠城を決め込んで数日がたったとき

なかなか状況に進展が見られない中ふと気づくと何人かの敵がぞろぞろと城から出てくる。おそらく食料がなくなり、調達しに出たのだろう。

豊久は好機といわんばかりに出立しようとするところをある兵が
『今日は、凶會(くえ)の日「暦から戦をするにあたって最悪な日」なのでやめましょう』というと(当時の島津は戦の際に縁起を担ぐ種族だったそう)
豊久は
『んなの知るかー!くえの日だったら敵を追い詰めてくえやー!』といって兵を出兵させて見事何人かを討ち取ったらしい。

この話はドリフターズの妖怪首おいてけに繋がるものがあるからなんか好き。


なんか長文になったな じゃあ豊久はこの辺で

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ノートルダムの鐘

ミュージカル

ノートルダムの鐘

気づけばもう十二月ですねー12月と言えばー
そう!ノートルダムの鐘開幕!

もうバリバリ楽しみ

てことでキャストについてや稽古場動画の感想について書いていきたいと思いまーす!

キャスティングされてるのは(面倒なんで主要キャラのみで)
カジモド 海宝直人 飯田達郎 田中彰
エスメラルダ 岡村美南 宮田愛
フィーバス 清水大
フロロー 芝清道 野中万寿夫
クロパン 阿部よしつぐ 吉賀陶馬ワイス
またまた面倒なんで好きな人だけ書いていこうと思います!

カジモド 達郎さんキター もうね発表されたときマジテンション上がったからね 正直一番みたい。 歌声大好きなんだよねー 基本地声が低音なんだけど高音もきれいな感じで

ただ、一番前に載ってるのは海宝さんというね(ToT)外部の人来ちゃったよね (四季ファンはわかると思うけど今まで一番前に名前が載ってる人が初日キャスト&cdキャストになるパターンが多いのでここは俳優ファンにとっては結構重要)
いや海宝さん好きなんだけどさ アラジン良かったから
ただ、音源残すんだったら達郎さんがいいなぁと 

エスメラルダは四季ファンの大方の予想通り岡村さん 歌もダンスも抜群!顔もきれいだと思う あと高身長でスタイル抜群
これも楽しみやわー

フィーバスはごめん!どちらもよく知らないのでパス!
知らない人なんである意味楽しみっす!
 
フロローはどちらもやばい!
どっちも見るまで死ねない! 
芝さんは歌声がマジかっこいいし、こういう癖のある役はマジはまるし
野中さんは芝居がすごい上手!ただ、歌声がちょっと演歌っぽい感じなんだよね 好みは別れるかも 

クロパンは二人ともかなりイケメンになったよね映画と比べて
阿部さんはテニミュ出身だしワイスさんはおそらくハーフだし
阿部さんはアンサンブルでしか観たことないんだよなー 
ワイスさんは多分ジーザスのあのやたら声が高い悪役で一回見たかな?
まぁつまりどっちもあまり知らんので楽しみや


https://m.youtube.com/watch?v=13IcP5gKwe0
ちなみにこちらは制作発表の動画 40秒くらいから歌が始まります。
そうあれです このあとのニコ生かなんかで海宝さんが稽古前に制作発表で歌わされるのはやめてほしいと文句をいっていたやつです

曲目は
Out there 海宝直人
God help the outcast 岡村美南
Made of stone 飯田達郎

やっぱいいっすねout there で海宝さんの希望に満ち溢れてる感じや
God help で岡村さんの自分はいいから恵まれない人たちを救ってほしいと懇願してる感じや
Made of stone で達郎さんの周りの人間に対して失望して一人で生きていこうとする感じが
皆さん素晴らしいっすね

ちなみに舞台のノートルダムは大人向けで音楽は映画と同じだけど結末が違うそう あの愉快な石像たちも出てこないなどちょっとダークな雰囲気らしい。
https://m.youtube.com/watch?v=XsgfuIQuJIQ
でこちらは最近公開された公開稽古の動画
海宝さんは歌上手だし、岡村さんはきれいだし、芝さんはさすがの貫禄だし、クロパンはかっこいいし、マジ楽しみだー


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舟を編む

アニメ

レポートやらなきゃいけないのに全然やる気が起きんのでアニメの感想いきます。

 
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舟を編む

ちょっと前に映画にもなった小説原作のアニメ。

辞書編集部が辞書を作っていく話。

 

たまに入る言葉の豆知識とかが面白い。

 

 

主人公の馬締くんは名前の通り真面目で言葉に対する情熱が半端ないんだけどコミュニケーション能力がゼロ。人とまともに話せない。

 

同僚の西岡さんはそれとは対照的にコミュニケーション能力は半端ないんだけど(最初は)辞書作りに対する情熱はあんまり

だけど西岡さんは他の辞書編集部のメンバーや馬締さんの辞書への情熱に魅せられて次第に辞書作りに対しての思いが強くなっていく。

 

そんな二人が互いの自分の持ってないところを尊敬しあってるところが面白い。

 

そして馬締さんの好きな人、香具矢さんのきれいさといったら!

もうマジきれい!正直このアニメのなかで私の一番の推しキャラは彼女だからね

 

もうね二人の出会いのシーンはヤバかった

すごい神秘的でこりゃ恋に落ちるわ

 
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なんだろうアニメじゃないと伝わらんな

 

今のところ辞書作りと馬締くんの恋がメインで描かれている

 

馬締くんが香具矢さんと全然話せなかった 自分はどうしてこうなんだって落ち込んでるところでは同じコミュ障として気持ちがわかったし、そんな馬締くんを呆れながらも応援する西岡さんはすごいいい人だと思う。

 

ただ、馬締くんは原稿用紙14枚分の恋文を書いちゃったりと以外と積極的。

まぁ、内容が難しすぎて最初はラブレターだとわかってもらえなかったんだけどね

誤解が解けたあと改めて香具矢さんに好きですと口で告白して、私もと返された時のシーンは思わず拍手しちゃった笑

もうこんなに応援したくなるカップルはあまりいないと思う。

ちなみにこの画像は恋文の返事をください!って言われたときの香具矢さんの顔 マジかわいくね?
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辞書作りもいい感じにいっていた所に西岡さんの異動が決まってしまうんだよね

 

辞書編集部の他のメンバーもみんないい人ばかりで楽しそうだし、二人のことを信頼してたから、西岡さんがいなくなったあとの辞書編集部がどうなるのかは今後の見物だな

 

アニメ終わったら映画もみてみよーっと